東栄

Toei

東栄
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歴史

東栄駅は1933年(昭和8年)12月21日、三信鉄道が三河川合駅から当駅まで開業した際に終着駅「三輪村駅(みわむらえき)」として開設された。1934年(昭和9年)11月に中部天竜駅まで延伸され途中駅となり、その頃に三信三輪駅へ改称された。1943年(昭和18年)8月1日の三信鉄道国有化により国鉄飯田線の駅となり、三河長岡駅と改称した。1956年(昭和31年)12月20日に現在の東栄駅へ改称し、1971年(昭和46年)12月1日には貨物取扱が廃止された。1985年(昭和60年)4月1日に無人化され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海が継承した。1992年(平成4年)2月28日には東栄町で行なわれる重要無形民俗文化財「花祭」で使用される鬼の面をモチーフとした新駅舎が供用された。2002年(平成14年)には中部の駅百選に選定された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1992年に建設された駅舎は東栄町の重要無形民俗文化財「花祭」で使用される鬼面をモチーフとしており、JR東海が約600万円、東栄町が約2,400万円を分担して建設された。

出典

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