歴史
妙心寺駅は1925年(大正14年)11月3日、京都電燈が経営する嵐山電鉄北野線の停留場として開業した。1942年(昭和17年)3月2日に路線継承により京福電気鉄道の停留場となる。京都市右京区花園天授ケ岡町にあり、駅名のとおり妙心寺の最寄停留場である。千鳥式ホーム2面1線の地上駅で、上下ホームの間の踏切で京都府道101号銀閣寺宇多野線と交差する。各ホーム上には発車標とデジタルサイネージが設けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
駅前の京都市営バス停留所は、2017年(平成29年)3月18日にそれまでの「京福妙心寺駅前」から「嵐電妙心寺駅前」に改称された。