歴史
トロッコ保津峡駅は、京都市西京区嵐山北松尾山に位置する嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線の駅である。元は1929年に国鉄山陰本線の松尾山信号場として開設され、1936年に保津峡駅として旅客駅化された。1989年の山陰本線新線切替に伴い旧駅は使用停止となったが、1991年4月27日に旧設備を活用してトロッコ保津峡駅として再開業した。2001年には第2回近畿の駅百選に選定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホーム中央にはトロッコ化後に設置されたカリヨンがあり、列車到着のたびに鳴らされる。