清水

Shimizu (Shizuoka)

清水
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歴史

清水駅は1889年(明治22年)2月1日、官設鉄道(現・東海道本線)国府津 - 静岡間開通に伴い「江尻駅」として現在地より静岡寄りに開業した。1916年(大正5年)に貨物支線(後の清水港線)が江尻 - 清水港間で開業、1926年(大正15年)7月14日に現在地へ約300m移転、1934年(昭和9年)12月1日に清水駅へ改称された。1944年(昭和19年)12月、清水港線として独立し旅客営業を開始したが、同線は1984年(昭和59年)4月に廃止された。1969年(昭和44年)の駅舎改築、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化を経てJR東海・JR貨物の駅となり、1992年(平成4年)12月に自動改札を導入、2003年(平成15年)6月21日に橋上駅舎と東西自由通路が完成、2008年(平成20年)3月にTOICAの利用が開始された。駅番号はCA14。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1934年(昭和9年)12月の改称以前、当駅は「江尻駅」を名乗っていた。「清水駅」を先に名乗っていたのは現在の北海道・十勝清水駅で、改称に先立って同駅が改名している。駅周辺の商店街や清水駅は、さくらももこの漫画『ちびまる子ちゃん』の舞台にもなっている。

出典

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