歴史
草津駅は滋賀県草津市にある西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅で、東海道本線(琵琶湖線)と草津線が乗り入れる接続駅である。1889年7月1日、官設鉄道の駅として深谷分岐点-馬場駅間の開通と同時に開業した。同年12月15日には関西鉄道の当駅-三雲駅間が開通し、1907年に関西鉄道が国有化されている。1956年11月19日の米原-京都間電化に合わせて当駅も電化され、1967年4月12日には滋賀県下初の橋上駅舎が完成した。1970年3月9日に京都駅までの複々線化が完了し、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2003年11月1日にICカード「ICOCA」が利用可能となり、2018年3月17日に駅番号JR-A24が付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
草津駅は当駅から京都・大阪・神戸を経由して山陽本線の西明石駅までおよそ120キロメートルにわたって続く日本最長の複々線区間の起点駅となっている。