歴史
常盤駅は1926年(大正15年)3月10日、京都電燈が経営する嵐山電鉄北野線が高雄口駅(現在の宇多野駅)から帷子ノ辻駅まで延伸した際に開業した(駅番号B2)。1942年(昭和17年)3月2日には路線継承により京福電気鉄道の停留場となった。「常盤」の地名は、この地に山荘を構えた源常に由来するとされている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当駅に掲示されている写真パネル「嵐電界隈館」の題名は「常盤」となっているが、写真には鳴滝駅 - 宇多野駅間を走行する電車が写されている。