歴史
川越富洲原駅は1929年1月30日、伊勢電気鉄道四日市〜桑名間の開通に合わせ富洲原駅として開業した。1936年に参宮急行電鉄、1941年に関西急行鉄道、1944年に近畿日本鉄道へと相次ぐ合併を経て近鉄名古屋線の駅となる。1945年に隣接する川越駅を統合し、現在地へ約300m移転した。2009年、川越町が駅整備事業を全額負担することを条件に「川越富洲原駅」へ改称、2010年4月に橋上駅舎が供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1945年築の木造駅舎は近代化遺産として保存運動も起きたが、橋上駅化に伴い取り壊された。