歴史
撮影所前駅は2016年(平成28年)4月1日、京福電気鉄道北野線の帷子ノ辻駅と常盤駅の間に新設開業した。北野線全線開通から90周年を記念して、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線(嵯峨野線)太秦駅との乗り換え利便性向上のために設置された駅で、駅名は2015年(平成27年)12月11日に決定された。所在地である太秦地区には北野線全線開通と同じ年に設立された阪東妻三郎プロダクションを前身とする東映京都撮影所があり、これが駅名の由来となった。京福電気鉄道による新停留場開業は、2008年開業の嵐電天神川駅以来8年ぶりとなった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
開業当初よりバリアフリーに対応しており、電車とホームとの段差がなく乗降できる構造である。新設に伴い、それまで隣の帷子ノ辻駅に割り当てられていた北野線の駅番号「B1」は、当停留場に振り直された。