歴史
嵐山駅は1928年11月9日、新京阪鉄道嵐山線の開通と同時に開業した、京都市西京区嵐山東一川町の駅で、阪急電鉄嵐山線の終着駅である。観光需要を見込んで6面5線という大規模なターミナル駅として建設されたが、戦後に3面2線へ縮小された。1930年に京阪電気鉄道、1943年の戦時統合で京阪神急行電鉄(後の阪急電鉄)の駅となった。2010年10月に駅舎が京町家をイメージした外観にリニューアルされ、駅前広場も整備された。2013年12月に駅ナンバリング「HK-98」が導入された。同名の京福電気鉄道の嵐山駅とは渡月橋を渡って徒歩約15分の位置にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅ナンバリング「HK-98」は阪急電鉄の路線で最も大きい番号であり、阪急線内では最北端の駅でもある。