歴史
三条京阪駅は京都市東山区大橋町にある京都市営地下鉄東西線の駅で、京阪電気鉄道(京阪)本線・鴨東線の三条駅とは地下の改札外コンコースを通じて繋がっている。駅施設は第三セクターの京都高速鉄道株式会社が建設した。地下鉄開業以前の京阪京津線時代の前身駅は「三条駅」または「京津三条駅」と呼ばれていた。1997年10月12日、京都市営地下鉄東西線醍醐駅-二条駅間の開通と同時に開業した。当初は京阪京津線からの列車を当駅まで乗り入れる計画だったが、付近に折返線などの運転に必要なスペースを確保できなかったため、京津線からの列車は一駅先の京都市役所前駅まで乗り入れる形となった。2007年4月1日にICカード「PiTaPa」が利用可能となり、2022年11月1日に改札口が無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「三条京阪」は地下鉄開業以前から、京阪三条駅前を「三条通京阪前」と呼んでいた呼称が略されて定着したもので、京阪自身の駅名は単に「三条駅」であり、隣接する地下鉄駅にのみ「京阪」が冠されている。