歴史
菰野駅(K27)は、三重県三重郡菰野町大字菰野字辰己野にある近畿日本鉄道湯の山線の駅である。1913年(大正2年)6月1日、四日市鉄道の川島村(現・伊勢川島) - 湯ノ山(現・湯の山温泉)間開通時に開業し、その後の会社合併で1931年に三重鉄道、1944年に三重交通、1964年2月1日に三重電気鉄道へと所属が移り、同年3月1日に762mmから1,435mmへの改軌と直流1,500Vへの昇圧が完成。1965年(昭和40年)4月1日の会社合併で近畿日本鉄道湯の山線の駅となった。1985年(昭和60年)11月28日のダイヤ改正で当駅発着の定期列車が廃止され、2012年(平成24年)12月に終日無人化された。かつての3番線(行き止まり式)は2018年度に撤去されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
かつて菰野駅は単式・島式複合型の2面3線で、3番線は行き止まり式となっており、1985年のダイヤ改正までは当駅 - 近鉄四日市駅間の定期列車が発着していた。3番線は保線機械や回送車両の留置線として残されたのち、2018年度に廃止・撤去された。