歴史
京都河原町駅は1963年(昭和38年)6月17日、阪急京都本線が大宮駅から延伸開業した際に河原町駅として開設された。1973年(昭和48年)10月28日に自動改札機を導入、1976年(昭和51年)には阪急で初めてのフラップ式発車標を設置するなど、設備更新が進められた。2013年(平成25年)12月21日に駅ナンバリング(HK-86)が導入され、阪急・阪神の梅田駅が大阪梅田駅に改称されたのと同じ2019年(令和元年)10月1日に、国内外の観光客に京都中心部の位置を伝わりやすくするため京都河原町駅へと改称された。同駅は阪急で最も東に位置する駅でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
当駅と烏丸駅は四条通の地下道で繋がっているため、出口番号は当駅の1〜12番から烏丸駅の13〜26番へと連番で振られているが、当駅には7番が存在せず、烏丸駅側の13番は閉鎖されている。