歴史
南草津駅は滋賀県草津市野路一丁目にあるJR西日本東海道本線(琵琶湖線愛称区間)の駅で、駅番号はJR-A25。総事業費約30億円のうち草津市が約25億円を負担して設置された請願駅で、1994年9月4日に開業した。市民募金も実施され、1991年9月末までに約3.6億円が集まっている。開業に先立って同年4月には立命館大学びわこ・くさつキャンパスが開設され、駅周辺は田園地帯から学生街・住宅街へと変貌した。2011年3月12日のダイヤ改正で新快速が全列車終日停車するようになり、これは1997年の尼崎駅以来14年ぶりの新快速停車駅追加であった。2021年3月13日には特急「はるか」「びわこエクスプレス(現:らくラクびわこ)」が停車するようになり、2018年3月17日に駅ナンバリングが導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2008年2月の草津市長選挙では新快速停車を公約に掲げた候補が初当選し、2009年12月に発足した「南草津駅新快速停車促進期成同盟会」が目標を大きく超える61,162人分の署名を集めた結果、2011年3月12日のダイヤ改正で当駅に新快速が全列車終日停車するに至った。