大宮

Omiya (Kyoto)

大宮
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歴史

大宮駅は1931年(昭和6年)3月31日、京阪電気鉄道新京阪線が西院駅から延伸して、その終着である「京阪京都駅」として開業した。1943年(昭和18年)10月1日の京阪神急行電鉄との合併に伴い「京都駅」(京阪神京都駅)に改称、1963年(昭和38年)6月17日の京都本線河原町駅延伸に伴い現在の「大宮駅」に改称された(駅番号HK-84)。1968年3月28日には現駅舎の大宮阪急ビルが竣工、1972年10月から1986年7月まで8両編成のドアカット運用が行われ、同年7月1日のホーム延長(60 m梅田寄り延伸)で10両対応化された。1973年4月1日には社名変更により阪急電鉄の駅となった。2000年には「阪急大宮駅と大宮・西院間の地下線路」が土木学会選奨土木遺産(ランクA)に選定された。2001年(平成13年)3月24日の昼間時間帯特急停車取りやめ、2013年12月21日の駅ナンバリング導入、2014年3月21日の北改札口供用開始、2021年11月30日の定期券売り場営業終了などを経ている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

大宮駅 - 西院駅間は、宮城電気鉄道仙台駅(現在のJR仙石線仙台駅の前身)、東京地下鉄道(現・東京メトロ銀座線)に次ぐ近畿初の地下線で、その地下線・ホーム構造物は土木学会の「選奨土木遺産」(ランクA)に指定されている。

出典

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