歴史
四条駅は1981年(昭和56年)5月29日、京都市営地下鉄烏丸線の北大路駅 - 京都駅間が開業したのと同時に開設された。烏丸通の地下、四条烏丸交差点の南側に位置し、駅番号はK09である。2007年(平成19年)4月1日にICカード「PiTaPa」の利用が始まり、2010年(平成22年)3月から4月にかけては北改札の改装工事が行われ、改札位置が約30メートル南へ移動した。同年10月1日には京都市交通局による駅ナカ商業施設「Kotochika四条」の第1号店舗が開業、2015年(平成27年)10月10日からは烏丸線ホームで可動式ホーム柵の使用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2024年度の1日平均乗降人員は103,026人で、京都市営地下鉄全駅の中では京都駅に次ぐ2位の利用者数を誇る。