草薙

Kusanagi

草薙
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歴史

草薙駅は1911年(明治44年)4月10日、東海道本線の江尻(現・清水) - 静岡間に草薙信号所として開設されたのが始まりである。地元住民の請願運動は1923年の関東大震災で中断したが翌年再開され、1926年(大正15年)4月3日に旅客専用の駅へ昇格した。1930年(昭和5年)に貨物取扱を開始し、1967年(昭和42年)に廃止。1973年(昭和48年)落成の旧駅舎は2014年(平成26年)11月に閉鎖され、2016年(平成28年)9月18日には橋上駅舎と南北自由通路の供用が始まった。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2008年(平成20年)3月にTOICAが利用可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1988年(昭和63年)11月11日、静岡駅で展示された「オリエント急行」が折り返しのために草薙駅の中線へ入線した。

出典

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