三河川合

Mikawa-Kawai

三河川合
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

三河川合駅は1923年(大正12年)2月1日、別所街道の物資集積地であった川合に鳳来寺鉄道の終着駅として開業した。当初は宿泊施設や食堂を駅舎に併設し、北遠・南信地方への玄関口として旅館や運送業者で賑わった。1933年(昭和8年)12月21日に三信鉄道が東栄駅まで延伸して途中駅となり、駅も曳家工法で山寄りに移転している。1943年(昭和18年)8月1日、鳳来寺・三信鉄道の国有化により国鉄飯田線の駅となった。1953年から1958年まで宇連ダム建設の資材輸送基地として活躍し、1971年(昭和46年)12月に貨物・荷物取扱を廃止、1986年(昭和61年)11月1日に無人化、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR東海へ継承された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

宇連ダム建設の際、長野県の千代駅から三河川合まで、15トン積み貨車10両を連ねた砂利運搬専用貨物列車が運転されていた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧