歴史
寺本駅は愛知県知多市八幡字西水代にある名古屋鉄道常滑線の駅で、駅番号はTA11。1912年(明治45年)2月18日に愛知電気鉄道の傳馬町駅(後に廃止)-大野駅(現・大野町駅)間開通と同時に開業した。1935年(昭和10年)8月1日には名岐鉄道との合併により発足した名古屋鉄道の駅となり、1967年度に貨物営業が廃止された。1982年(昭和57年)3月30日には橋上駅舎が完成し、翌年度にはホーム有効長が6両分に延長された。2004年(平成16年)12月22日に無人化され、駅集中管理システム(管理駅は太田川駅)が導入された。なお橋上駅舎の真上を世界測地系の北緯35度線が通過する点でも知られる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
寺本駅の橋上駅舎の真上は、世界測地系による北緯35度線がちょうど通過する位置にあたる。