膳所

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膳所
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歴史

膳所駅は1880年(明治13年)7月15日、京都駅 - 大津駅(初代、現・びわ湖浜大津駅)間延伸時に馬場駅として開業した、滋賀県内最古かつ全国19番目の駅である。初代大津駅へは当駅でスイッチバックを行ったことから、日本最古のスイッチバック駅でもある。1889年(明治22年)の湖東線開通で大津駅 - 当駅間は貨物支線となり、1913年(大正2年)6月に大津駅(2代目)に改称、1921年(大正10年)8月の東海道本線ルート変更で再び馬場駅となった後、1934年(昭和9年)9月15日に膳所駅と改称して旅客営業を再開した。1970年(昭和45年)3月の複々線化でホームを増設し2面4線となり、2017年(平成29年)6月24日には橋上駅舎が全面供用開始、南口が新設された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2017年完成の橋上駅舎は膳所城の多聞やぐらをモチーフにしたデザインで、モノトーン調の壁面が琵琶湖に映る水城の姿を表現している。

出典

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