歴史
草野駅は兵庫県丹波篠山市草野にある西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線の駅で、1958年(昭和33年)3月27日に日本国有鉄道福知山線の藍本駅 - 古市駅間に新設開業した。建設費全額を地元が負担する請願駅であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、翌1988年(昭和63年)3月13日には「JR宝塚線」の愛称使用が始まった。1997年(平成9年)3月8日の複線化に伴ってホームが1面1線から2面2線へ拡張された。1999年(平成10年)1月22日に自動改札機が稼働、2003年(平成15年)11月1日にはICカード「ICOCA」の利用が可能となった。2018年(平成30年)3月17日に駅番号JR-G66が付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
常磐線福島県いわき市の同名駅と区別するため、当駅発着の乗車券類の券面には「(福)草野」と表記される。