歴史
清水五条駅は、京都府京都市東山区五条大橋東詰にある、京阪電気鉄道京阪本線の地下駅。駅番号はKH38。1910年(明治43年)4月15日に京阪本線の京都側の終着駅「五条駅」として開業し、2008年(平成20年)10月19日に中之島線の開業を機に「清水五条」へ改称された。1987年(昭和62年)5月24日には連続立体交差事業により地下化された。所在地の東山区は、1929年(昭和4年)に下京区から鴨川の東を分区して成立した区で、京都市11区の中で人口が最も少ない。清水寺、八坂神社、祇園の花街、産寧坂などを抱えるため景観条例などの規制が厳しく、東山西麓には他の区で見られるような大規模な山間部の住宅開発は行われていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
駅ホームのカラーリングは青磁色(緑)で、駅東側の五条坂に代表される陶芸の町を表している。五条坂では毎年8月8日 - 10日に「陶器まつり」が開催され、その起源は1920年に「六道珍皇寺」のお精霊さん迎えや大谷本廟へのお盆参りに来る人々に向け、五条坂の陶器屋や窯元が登り窯で出た「二番品」を並べ売ったことに遡る。