歴史
富田浜駅は三重県四日市市富田浜町にある東海旅客鉄道(JR東海)関西本線の駅で、1907年(明治40年)7月1日に関西鉄道富田駅 - 四日市駅間の富田浜臨時仮停車場として開業した。富田浜海水浴場の海水浴客専用の臨時駅であった。1907年10月1日に関西鉄道が国有化され、1908年(明治41年)7月1日に富田浜仮停車場へ昇格、荷物の取扱いも開始した。1928年(昭和3年)3月1日に富田浜駅へ昇格し通年営業を始めた。1970年(昭和45年)10月1日に荷物取扱いを廃止し無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海が継承した。2006年(平成18年)11月25日にTOICA導入、駅番号CJ10。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当初は富田浜海水浴場の海水浴客専用の臨時駅で、開業当初の約20年間は夏季のみの営業であり、1928年(昭和3年)の昇格でようやく通年営業となった。