歴史
膳所本町駅は滋賀県大津市膳所二丁目にある京阪電気鉄道石山坂本線の停留場で、1913年(大正2年)3月1日に大津電車軌道の大津駅(現・びわ湖浜大津駅) - 当停留場間開通と同時に膳所駅(ぜぜえき)として開業した。同年5月1日には別保(現・粟津駅)方面への延伸も行われた。1927年(昭和2年)の合併で琵琶湖鉄道汽船、1929年(昭和4年)に京阪電気鉄道の停留場となり、1936年(昭和11年)の路線名改定で石山坂本線に編入された。1937年(昭和12年)8月20日に膳所本町駅へ改称。1943年(昭和18年)の合併で京阪神急行電鉄に組み入れられた後、1949年(昭和24年)に京阪電気鉄道として再分離した。駅番号はOT07。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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