重原

Shigehara

重原
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歴史

重原駅は愛知県知立市上重原町本郷にある名古屋鉄道三河線の駅で、駅番号はMU01。1923年(大正12年)4月6日、三河鉄道の弘法縁日のみ停車する臨時駅として開業した。1926年(大正15年)2月5日に路線電化と同時に常設駅に変更され、1941年(昭和16年)6月1日の三河鉄道と名古屋鉄道の合併により同社三河線の駅となった。1976年(昭和51年)4月11日に知立-重原間が複線化され、1979年(昭和54年)12月22日に無人化された。2005年(平成17年)9月には駅舎が改築されている。駅集中管理システム(管理駅は知立駅)が導入されており、相対式2面2線の地上駅。改札内に両ホームを連絡する通路は存在しない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

アイシン本社・刈谷工場の最寄り駅は実は刈谷駅より重原駅の方が近く、当駅から刈谷駅までの複線区間は地上時代でもすれ違いが休日早朝の3本のみという閑散ダイヤだった。

出典

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