歴史
霞ヶ浦駅は三重県四日市市八田一丁目にある近畿日本鉄道(近鉄)名古屋線の駅で、現駅の前身は1929年(昭和4年)1月30日に伊勢電気鉄道の四日市 - 桑名間開通とともに開業した羽津駅である。1929年7月5日には現駅から名古屋方0.5キロメートルの位置に臨時駅として霞ヶ浦駅が開設され、1931年(昭和6年)に常設化された。1936年(昭和11年)の参宮急行電鉄合併、1941年(昭和16年)の関西急行鉄道発足(同時に名古屋線へ路線名改定)、1944年(昭和19年)の南海鉄道との合併による近畿日本鉄道発足を経て、1943年(昭和18年)10月22日に旧霞ヶ浦駅は廃止され羽津駅が現在地へ移設された。1950年(昭和25年)6月5日に羽津駅が霞ヶ浦駅へ改称。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPaが利用可能となった。駅番号はE18。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
現駅と阿倉川駅との間にある2本のコンクリートトンネルの上部には羽津城と呼ばれる砦跡が残り、旧羽津駅はこのトンネル付近に存在していた。線路は城山を崩して通された形になっている。