柿平

Kakidaira

柿平
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歴史

柿平駅は愛知県新城市豊岡字葭ヶ滝にある東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅で、現駅は2代目にあたる。初代は1929年(昭和4年)5月5日に鳳来寺鉄道の柿平停留場として開設されたが、1943年(昭和18年)8月1日に鳳来寺鉄道が国有化されて国鉄飯田線の一部となった際に廃止された。初代廃止後、地元の長篠村が隣の七郷村の協力を得て1947年(昭和22年)6月より再開設の陳情を行い、用地と経費を地元が寄付して、1950年(昭和25年)2月15日に国鉄飯田線の柿平駅として再開設された。開設当初は東海道本線浜松 - 名古屋間、飯田線各駅、中央本線上諏訪 - 塩尻間、篠ノ井線松本駅を発着する旅客のみを取り扱う制限が付いていたが、1952年(昭和27年)12月2日に撤廃された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海が継承。豊川駅管理の無人駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

当駅は飯田線の臨時急行「飯田線秘境駅号」の停車駅(下りのみ)に指定されており、同線を代表する秘境駅の一つとされる。

出典

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