七条

Shichijō

七条
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

七条駅は京都府京都市東山区七条大橋東詰にある京阪電気鉄道京阪本線の駅で、駅番号はKH37。京阪本線開業当初は七条大橋北側の大仏前駅と南側の塩小路駅が地上にあったが、1913年(大正2年)に京都市が七条通を拡幅して市電を敷設するにあたり、乗換の便を図るため大仏前駅を廃止し、その翌日の4月27日に七条通に面した当駅が開業した。1935年(昭和10年)の鴨川大水害で大きな被害を受け、1978年(昭和53年)10月の京都市電全廃まで市電との平面交差が存在した。1987年(昭和62年)5月24日には地下化が完了し、駅は相対式ホーム2面2線の地下駅となった。1950年(昭和25年)の特急運転開始以来、特急停車駅としての地位を保っている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅の所在地は「しちじょう」と読むが、京阪バスを除く各社のバス停名は「ななじょう」と読み、京阪バスのみが「しちじょうけいはんまえ」と称しているため、駅名と停留所名の読み方が異なっている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧