瀬田

Seta (Shiga)

瀬田
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歴史

現在の瀬田駅区間における東海道本線は1889年(明治22年)の全通時に開通したが、当時は馬場駅(現・膳所駅)から草津駅の間に駅は無かった。1900年(明治33年)7月、栗太郡瀬田村は南大萱への停車場設置を逓信大臣に請願したが採用されず、1903年(明治36年)に石山駅が先に開業した。瀬田駅設置のきっかけとなったのは東海道新幹線の建設で、1960年(昭和35年)に立ち入り測量の了解を求められた地元は、駅開設を強く主張し、京都駅 - 草津駅間の複々線化工事に合わせる形で1969年(昭和44年)8月12日に国鉄駅として開業した。請願駅であったため工事費1億1,800万円は地元負担で賄われた。1987年(昭和62年)4月1日にJR西日本に継承され、1988年(昭和63年)3月13日に「琵琶湖線」の愛称使用を開始、2018年(平成30年)3月17日に駅番号JR-A26が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

熊本県のJR九州豊肥本線に同名の瀬田駅があるため、当駅の乗車券には混同を避けて「(東)瀬田」と表示される。

出典

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