歴史
阿倉川駅は1929年(昭和4年)1月30日、伊勢電気鉄道の四日市駅 - 桑名駅間の開通時に開業した。戦時統合により1936年(昭和11年)9月15日に参宮急行電鉄、1941年(昭和16年)3月15日に関西急行鉄道、1944年(昭和19年)6月1日に近畿日本鉄道の駅となり、この際に路線名は名古屋線へと改められた。1971年(昭和46年)12月8日には近鉄四日市駅高架化工事に伴う代替として上下待避線および構内地下道が竣工。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPaの利用が始まり、2018年(平成30年)3月17日のダイヤ変更で上下待避線が廃止され、それまでの島式ホーム2面4線から相対式ホーム2面2線へと改められた。2019年(平成31年)3月19日にエレベーターが使用開始、2025年(令和7年)7月18日に駅前広場の利用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。