歴史
柚木駅は1908年(明治41年)に「曲金駅」として開業し、静岡県静岡市葵区宮前町の静岡鉄道静岡清水線の駅となった(駅番号S05)。1930年(昭和5年)3月31日に移転し、1942年(昭和17年)に「護国神社前駅」へ改称された。年月日不詳ながらその後「柚木駅」に改称されたが、現在も「護国神社前」は副称として残り、「柚木(護国神社前)」と案内されている。1992年(平成4年)9月1日に自動改札機が設置、2008年(平成20年)2月27日にはホームに転落防止柵が取り付けられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
柚木駅は元々島式ホームであったが、老朽化に伴う改築によって上下線分離式の単式ホームに改められた。改築工事中は踏切を挟んだ新静岡駅側に仮設ホームが設けられた。ホームはそれぞれ線路の北側にあり、上り(新静岡方面)のホームは上下線に挟まれた形となっている。