歴史
西大路駅は1938年(昭和13年)9月16日、鉄道省東海道本線の梅小路駅(現在の京都貨物駅)と向日町駅の間に開業した旅客・荷物駅で、京都市電西大路線の延伸に合わせて設けられた。1964年に駅舎が改築され、1985年には日中の快速停車対応として内側線ホームが12両編成に対応した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継。1997年に自動改札機が稼働し、2003年にはICOCAが利用可能となった。2022年3月にみどりの窓口の営業が終了し、同月20日には北側駅舎とエレベーターの供用が始まった。現在はJR京都線の愛称区間に含まれ、駅番号はJR-A32。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎および1番のりばの頭上を東海道新幹線が通過しているにもかかわらず、絶対信号機が無いため当駅は鉄道事業法上「停留所」に分類される。