歴史
川原町駅は1929年(昭和4年)1月30日、伊勢電気鉄道の四日市 - 桑名間開通時に開業した。1936年(昭和11年)9月15日の参宮急行電鉄による伊勢電気鉄道合併、1941年(昭和16年)3月15日の関西急行鉄道発足を経て、1944年(昭和19年)6月1日に近畿日本鉄道の駅となった。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPaが使えるようになり、2010年から続く高架化工事の結果、2014年(平成26年)10月25日に下り線が、2016年(平成28年)5月8日に上り線が高架化された。上り線高架化と同時に副駅名「萬古焼の郷」が使用開始された。相対式ホーム2面2線の高架駅で、ホーム有効長は5両、駅番号はE20。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は2016年(平成28年)の上り線高架化に合わせて「萬古焼の郷」の副駅名を採用しており、急須や土鍋で知られる萬古焼の産地への玄関口となっている。