歴史
藍本駅は1899年(明治32年)3月25日、阪鶴鉄道の三田駅 - 篠山駅(現・篠山口駅)間延伸により旅客・貨物の取り扱いを開始する駅として開業した。1907年(明治40年)8月1日の鉄道国有法により阪鶴鉄道が国有化され、1912年(明治45年)3月1日の線路名称改定で福知山線所属となった。1960年(昭和35年)に貨物、1973年(昭和48年)に荷物の取り扱いがそれぞれ廃止されている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1988年(昭和63年)に「JR宝塚線」の愛称使用が始まった。2018年(平成30年)3月17日に駅ナンバリングJR-G65が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1901年(明治34年)10月10日には大阪駅と当駅とを結ぶ松茸狩列車の運転が始まり、秋の名物列車として長年運行された。