歴史
新静岡駅は静岡県静岡市葵区鷹匠一丁目にある静岡鉄道静岡清水線の駅で、同線の起点(駅番号S01)。以前は車両工場が併設されており、現在の長沼駅に移転している。1908年(明治41年)12月9日、鷹匠町一丁目71番地に「鷹匠町(たかじょうまち)駅」として開業し、1940年(昭和15年)1月15日の静岡大火で駅舎が焼失した。1954年(昭和29年)10月1日に「新静岡駅」へ改称、1962年(昭和37年)9月15日の静岡市内線廃止までは同線との乗換ターミナルとして機能した。1966年(昭和41年)5月10日に新静岡バスターミナルが完成、同月15日には駅ビル型ショッピングセンター「新静岡センター」が開業した。老朽化により2009年(平成21年)1月31日に同センターは営業を終了し、解体を経て2011年(平成23年)10月5日に地上11階・地下1階の新ターミナルビル「新静岡セノバ」が開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
改修工事前は新静岡センターの立体駐車場が3番線ホームの上に覆いかぶさり、高さが低いことから3番線は剛体架線が用いられていたが、新静岡センターの建替えと立体駐車場の解体工事に伴い、3番線ホームと共に撤去された。