歴史
水口駅は1900年(明治33年)12月28日に近江鉄道の駅として開業した。市街地の北外れに位置するため、後年、より中心市街地に近い場所に水口石橋駅と水口城南駅が開設されている。2015年3月16日までは当駅と貴生川駅との間で当駅発着の列車が運行されていたが、当駅には折り返し設備がなかったため、列車はいったん上り方向(米原方面)に出てから運転士と指令所が連絡を取り合い、本線上で折り返したうえで下り線のりばに入線する形を取っていた。米原寄りには専用の入換信号機が設けられていた。2026年(令和8年)3月1日からは終日無人駅となっている。駅番号はOR34。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は折り返し設備が無かったため、2015年まで設定されていた当駅発着列車は本線上で折り返す運用を取っており、米原寄りには専用の入換信号機が設置されていた。