歴史
西脇市駅は1913年(大正2年)10月22日、播州鉄道の滝停留場(現・滝駅) - 西脇駅間に野村駅(のむらえき)として開業した。1923年(大正12年)12月21日に播丹鉄道へ路線が譲渡され、1924年(大正13年)12月27日には当駅 - 谷川駅間が開通している。1943年(昭和18年)6月1日に播丹鉄道が戦時買収されて加古川線および鍛冶屋線の駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1990年(平成2年)4月1日の鍛冶屋線廃止と同時に「野村」から「西脇市」への駅名改称が行われ、市街地の代表駅としての地位を引き継いだ。2016年(平成28年)3月26日からはICカード「ICOCA」が利用可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1980年代初頭にたのきんトリオ(田原俊彦・野村義男・近藤真彦)が人気を博した際、当時「野村駅」を名乗っていた当駅と、北条線(現・北条鉄道)の田原駅の存在が話題になったことがある。