歴史
湯谷温泉駅は1923年(大正12年)2月1日、鳳来寺鉄道の大海 - 三河川合間開通と同時に湯谷停留場として開設された。当時は鉄道直営の宿泊施設が併設されていた。1943年(昭和18年)8月1日の鳳来寺鉄道の戦時買収により国鉄飯田線の駅となり、湯谷駅へ昇格した。1971年(昭和46年)12月1日に荷物扱いが廃止され、1985年(昭和60年)4月1日に無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、1991年(平成3年)12月14日には湯谷温泉駅に改称されている。改称費用は当時の鳳来町と湯谷温泉発展会が負担した。2019年(令和元年)7月から9月にかけて駅舎が解体された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1991年(平成3年)の湯谷駅から湯谷温泉駅への改称は、湯谷温泉の宣伝を目的としたもので、その費用は当時の鳳来町と湯谷温泉発展会が負担した。