歴史
近鉄四日市駅は三重県四日市市の中心駅で、近鉄名古屋線・湯の山線と四日市あすなろう鉄道内部線が乗り入れる。前身は1913年(大正2年)に三重軌道や四日市鉄道が開設した諏訪駅で、1956年(昭和31年)9月に名古屋線の経路変更で現在地へ移転し近畿日本四日市駅に改称、1970年(昭和45年)3月1日に近鉄四日市駅となった。1973年(昭和48年)に名古屋線と湯の山線が高架化、1974年(昭和49年)には内部線ホームも移設された。2015年(平成27年)4月1日に内部線が四日市あすなろう鉄道へ経営移管され、同社のあすなろう四日市駅が独立した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
約1.1km東にJR四日市駅が存在するが、当駅の乗降客数はJR側の約10倍にのぼり、地元で単に「四日市駅」と呼ぶ場合は当駅を指し、JR駅はわざわざ「JR四日市駅」と呼ばれる。