歴史
桂川駅は2008年(平成20年)10月18日、西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線(JR京都線)の西大路駅 - 向日町駅間に新設開業した(駅番号JR-A33、所在地は京都府京都市南区久世高田町)。当初は2005年度冬の開業を目指していたが、駅周辺の都市再開発事業の遅れや、駅の地下をくぐり抜ける都市計画道路久世北茶屋線(京都府道201号中山稲荷線の一部)の拡張工事の影響を受けて延期が繰り返された。2006年6月17日に久世北茶屋線の函体構築完成を受けて駅舎の建設工事が始まり、仮駅名は「JR桂駅」であったが、2008年6月23日にJR西日本が正式駅名を「桂川駅」に決定した。2010年3月に駅西側の再開発地域「京都桂川つむぎの街」の土地区画整理事業が完了し、2014年10月17日にはイオンモール京都桂川が駅西側に開業(プレオープン10月10日)してペデストリアンデッキで駅と直結した。2015年(平成27年)3月12日に接近メロディが導入、2018年3月17日に駅ナンバーが導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
開業前の1日の予想乗車人員は4,200人を見込んでいたが、2024年度の1日当たり利用者数は31,508人と、予想の7倍を超える数字となっている。仮駅名は「JR桂駅」だったが、阪急京都本線の桂駅とは離れており洛西口駅のほうが近いことから、近隣を流れ広い地域に親しまれている一級河川「桂川」にちなんで命名された。