歴史
洛西口駅は2003年(平成15年)3月16日、阪急電鉄京都本線の駅として開業した。1973年の千里線山田駅以来30年ぶりの阪急新駅で、開業時には記念ラッピングや特製ヘッドマーク、9種類の開業記念ラガールカードが発行された。当初は簡素な地上駅だったが、立体交差化工事により2013年(平成25年)10月26日に上り線ホームが、2016年(平成28年)3月5日に下り線ホームがそれぞれ高架化され、2013年12月21日には駅番号HK-80が導入された。高架下には2018年から2021年にかけて3期に分けて商業施設「TauT阪急洛西口」が順次開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
戦時中、現在地付近の軍需工場の最寄り駅として1946年(昭和21年)2月に物集女(もずめ)駅が設置されたが、終戦により工場が消え、わずか2年後の1948年(昭和23年)3月に廃止された。洛西口駅は同じ場所にほぼ55年ぶりに復活した駅にあたる。