巽ヶ丘

Tatsumigaoka

巽ヶ丘
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歴史

巽ヶ丘駅は1955年(昭和30年)7月10日、名鉄の団地造成と連動して開業した。開業当初は太田川方面ホーム側のみに駅舎があったが、1987年に東口駅舎が新設され、ホーム有効長も6両から8両分に延伸された。1996年4月26日には西口駅舎が改築され、2006年7月14日にトランパスが導入、同年10月には両ホームの幅員拡張とバリアフリー化工事が完了。2011年2月11日にICカード「manaca」の利用が始まり、2012年2月29日にトランパスは供用終了。2023年7月1日からは終日無人駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名表記の「巽」はJIS C 6226-1978(78JIS)の字体が公式とされており、1997年の97JIS字体へ更新されなかった珍しい例である。

出典

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