赤堀

Akahori

赤堀
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歴史

赤堀駅は1912年(大正元年)10月6日、三重軌道の日永 - 南浜田間開通と同時に開業した。1916年(大正5年)に三重鉄道へ移管され、1944年(昭和19年)2月の会社合併で三重交通の駅となった後、同年11月に四日市方へ0.1キロ移設された。1964年(昭和39年)の鉄道事業分離で三重電気鉄道、1965年(昭和40年)4月1日の合併で近畿日本鉄道の駅となり、1998年(平成10年)に無人化された。2015年(平成27年)4月1日に四日市あすなろう鉄道へ移管、駅施設は四日市市の所有となり、2021年(令和3年)8月21日からICOCAが利用可能となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

内部線の駅でありながら、隣の日永駅で分岐する八王子線の列車もあすなろう四日市方面まで直通するため、同一ホームに発着する。

出典

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