藤森

Fujinomori

藤森
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歴史

藤森駅は1910年(明治43年)4月15日、京阪本線の開通と同時に師団前駅として開業した。駅名は隣接する大日本帝国陸軍第十六師団司令部(現・京都聖母学院中学・高等学校の地)に由来する。1941年9月1日には防諜上の理由から現在の藤森駅へと改称された。1943年10月の合併で京阪神急行電鉄の駅となり、1949年12月に京阪電気鉄道へ戻った。1967年9月に駅改良工事が竣工、1994年に自動改札機が設置された。京都市との合同事業によるバリアフリー化が進められ、2009年9月26日に西改札口、2010年3月26日にエレベーターが供用開始となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1980年代半ばから2010年のバリアフリー工事で塗り直されるまで、藤森駅ではホームの柱や梁が藤森神社の藤の花にちなみ藤色(薄紫)に塗装されていた。

出典

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