歴史
白沢駅は1931年(昭和6年)4月1日、知多鉄道の知多白沢駅として愛知県知多郡阿久比町大字白沢に開業した(駅番号KC06)。1943年(昭和18年)2月1日に知多鉄道が名古屋鉄道に合併され、1949年(昭和24年)10月1日に無人化、同年12月1日に白沢駅に改称された。1987年(昭和62年)にはホーム有効長が4両から6両に延長された。2007年(平成19年)1月25日に駅集中管理システムが導入され、同年2月14日に共通SFカードシステム「トランパス」が導入、2011年2月11日にmanacaの供用開始、2012年2月29日にトランパスの供用終了となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
白沢駅は、廃止となった椋岡駅と同様に、一部の普通列車が通過していた時期もあり、半田口駅・上ゲ駅が全普通列車停車になった暫く後も当駅は一部通過していた(1983年(昭和58年)頃まで)。