歴史
岡崎公園前駅は1923年(大正12年)6月1日、愛知電気鉄道岡崎線の西岡崎駅として開業した。1925年6月5日に矢作橋・東岡崎間の複線化に伴い東へ約260m移転し、1976年12月1日には国道248号沿いの土地区画整理事業によって現在地へ再度移転している。1935年8月1日に名古屋鉄道の駅となり、岡崎観光協会の要望もあって1936年4月1日に岡崎公園前駅へと改称された。1971年2月1日に無人化され、2004年9月15日に駅集中管理システムとトランパスが導入された。2021年12月10日にはエレベーターと多機能トイレの供用が始まっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。