歴史
向日町駅は1876年(明治9年)7月26日、官設鉄道が大阪駅から延伸した際の終着駅として開業し、京都府内で最も古い鉄道駅となった。同年9月5日には大宮通仮停車場までさらに延伸され、当駅は途中駅となった。1895年に線路名称が制定されて東海道線(後の東海道本線)の所属となり、1966年7月1日に駅舎を改築。1985年3月14日には日中の快速停車に伴い内側線ホームが12両編成対応に延伸された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本とJR貨物の駅となり、2003年11月にICカード「ICOCA」の利用を開始。みどりの窓口は2018年3月8日で営業を終え、2025年10月18日からは橋上駅舎の一部の使用が始まっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
1972年10月の市制施行で阪急の東向日町・西向日町は東向日・西向日と改称されたが、向日町駅は現在も旧地名のまま駅名が残っている。