歴史
石蟹駅は1928年(昭和3年)10月25日、鉄道省伯備線の備中川面 - 足立間延伸時に開業した。1947年(昭和22年)12月11日には戦後巡幸に向かう昭和天皇のお召し列車が停車した。1982年(昭和57年)に貨物取扱、1984年(昭和59年)に荷物扱いを廃止して無人駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に移管された。2021年(令和3年)3月13日にICカード「ICOCA」の利用が可能となり、2022年(令和4年)10月1日に簡易委託が解除され終日無人駅となった。駅番号はJR-V17。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1991年放映のTBS系「名探偵・金田一耕助シリーズ『八つ墓村』」(古谷一行版)で、最後のシーンで主人公の金田一耕助と日和警部が列車待ちをしていた駅として登場した。