東岡崎

Higashi-Okazaki

東岡崎
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歴史

東岡崎駅は1923年(大正12年)8月8日、愛知電気鉄道により岡崎電気軌道(後の岡崎市内線)是字寺駅の所在地に併設して開業した。1935年8月1日に名古屋鉄道の駅となり、1962年6月17日には岡崎市内線の廃止で乗換駅としての機能を失った。1958年に木造駅舎が改築されて駅ビルが竣工、1982年9月30日には貨物営業を廃止した。1989年12月25日には地下駅舎と南北連絡通路が完成し自動改札機が設置され、2010年12月24日には橋上駅舎(一部)とエレベーターの使用が始まった。2021年11月15日には名古屋鉄道と岡崎市が東岡崎駅舎と駅ビルの整備に関する基本協定を締結し、駅舎の全橋上化が決定している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

東岡崎駅の名は、かつて西岡崎駅(現・岡崎公園前駅)が存在した時代の対の駅名に由来する。西岡崎駅が改称されて対が消えた後も「東岡崎」の名は残り、岡崎市の中心駅として機能している。

出典

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