歴史
三河大野駅は1923年(大正12年)2月1日、鳳来寺鉄道大海 - 三河川合間の開通に伴い開設された。1943年(昭和18年)8月1日に同社の国有化で国鉄飯田線の駅となり、1971年(昭和46年)12月1日に貨物・荷物扱いを廃止した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に継承され、1991年(平成3年)2月1日に無人駅化、1996年(平成8年)2月26日に山小屋風デザインの新駅舎が完成した。所在地は新城市富栄で、宇連川対岸の大野地区がかつての宿場町に由来する駅名となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
旧駅舎は鳳来寺鉄道時代に静岡県側からの利用客向けに直営の宿泊施設を併設していた木造建築で、1996年の改築まで現役で使用された。