歴史
東浦駅は1944年(昭和19年)11月11日、戦時下の燃料節約に伴う駅統廃合により、武豊線の尾張生路駅(1933年開業)と藤江駅(1934年開業)を統合して新設された。開業当初は旅客のみを取り扱い、1947年(昭和22年)に荷物、1948年(昭和23年)に貨物の取り扱いを開始したが、貨物は1960年(昭和35年)、荷物は1984年(昭和59年)に廃止された。1977年(昭和52年)5月25日には衣浦臨海鉄道碧南線が開業し当駅を起点とする貨物線が分岐、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海と衣浦臨海鉄道の共同管轄駅となった。2013年(平成25年)10月1日に終日無人化、2014年(平成26年)3月14日にバリアフリー整備が完了した。駅番号はCE04。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現在も無人駅でありながら、衣浦臨海鉄道の貨物列車が碧南線へ出入りする際には係員がホームに立ってタブレットの受け渡しを行っており、貨物授受時のみ有人扱いとなる珍しい運用が続いている。